私は昭和22年生まれの団塊の世代です。
2000年12月に35年勤めた会社を退職し、2001年から”ぶどうとりんご”中心の果樹栽培農業に転向しました。
父が高齢になり耕作出来なくなったので、後を受け継ぎました。

趣味は、写真。最近はデジカメですが、インターネットも楽しんでいます。このホームページも自分で作っています。全て独学でここまで作りました。

果樹栽培は、ぶどう・「巨峰」を軸に、「ピオーネ」にも挑戦しています。2002年からは、りんごの栽培も始めました。りんごは、「サンふじ」を軸に「シナノスイート」「秋映」「シナノゴールド」など新品種にも挑戦中です。まだ転向して間もないので、常に勉強です。

天気のよい日には畑に出て、ぶどう・りんごと格闘し、真っ黒になって汗して働き。雨の日にはぶどう・りんご栽培技術専門書を読み、機会を見ては県の果樹試験場視察に参加したり、先輩のぶどう・りんご栽培農家を視察したり、まさに”晴耕雨読”の生活です。こんな状況から、命名した果樹園の名称が「信州晴耕村果樹園」です。長たらしい名前で不都合もありますが、宜しくお付き合い頂ければうれしく思います。

農業で人並みの生活ができる収入を得るには、自己販売をしなければ難しいのが現状です。現状はJA出荷がほとんどですが、それでも自己販売は年々少しずつ増えてきています。しかし、まだまだ僅かです。何と言っても、果物は新鮮さが命です。栽培農家が直接お客様の玄関にお届けできる「産地直送」(通信販売)は、果物販売には最も適した販売方法と思い、始めました。

インターネット産直(通信販売)は、お客様に直接販売するので、お客様の声が直に伝わって参ります。お客様の喜びの声を励みに、これからも、美味しく・格安なぶどう・りんご作りに努力して参ります。味はもとより、安全・安心な果物を作るために、栽培技術向上と食味向上など、常に心がけて栽培してゆきます。これからも美味しいぶどう・りんご作りに努力してゆきますので、宜しくお願いいたします。

園主の販売方針

私たち夫婦が丹誠込め育てたぶどうとりんごを、直接お客様に販売します。出来るだけ経費を抑え、格安で多くの方に信州のぶどうとりんごを味わって頂けるよう頑張っています。ですから業者への卸売りはお断りしています。
当園のラベルを貼って販売しますので、高い価格で小売り販売されることは望みません。あくまで直接販売にこだわって、今後も販売してゆきたいと考えています。